上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --.--.-- | スポンサー広告 | | PageTop↑ ]
 円高が進んでおりますね。
この流れはまだまだ止まりそうにありません。
だってアメリカが量的金融緩和でドル刷りまくってますし、
国力も弱くなってますし。
経済指標だけではピンときませんが、今のアメリカはこういう状況のようですね。

・今やアメリカ人の6人に1人がフードスタンプで暮らしている
 日本の生活保護はたかだか60人に1人にすぎない

・アメリカ人の100人に1人以上が刑務所の中
 日本では1500人に1人以下

・アメリカ人の6割は10万円も貯蓄が無い。これからサブプライムローンなしでどうやって消費するというのか。

・公共性が死語になったアメリカでは消防すら有料化している自治体がある。消防料金を払わないと火を消してくれない

・日本はまだ道路を作っているが、アメリカでは財政難の州が既存道路を次々閉鎖している

・日本は学校を耐震化しているが、アメリカでは財政難や経営難から教師が解雇され比例して授業も半減している。

・アメリカ人の半分以上はマリフアナの経験がある

・アメリカのガソリンは3年で2倍以上に高騰した

ちょっと大げさな表現かも知れませんが、実際フードスタンプ受給者は近年の倍になってます。

日本はお札の刷り負けで円高になっているという論もありますが、
実際そういう面もありますが、それは単なるスピードの違いだけのような気がします。
同じ量刷ってたとしても円高の方向は変わらないでしょう。
ただまぁアメリカは刷り過ぎですが。
QE2で49兆て。。

何か世界各国の先進国の通貨安戦争が続いてますが、
ホント昔帰りのように感じます。
「内需が期待できないから自国通貨安にして輸出主導で儲ける」
このモデルは発展途上国の経済モデルだと思いますんで。


でもホント「誰が買うの?」ですね。
今までのアメリカの代わりを誰がするの?
って考えると、今購買力が上がってる国がその役割を担わなくちゃなりません。
担えるのは元気な新興国や通貨高の日本ですね。

でも日本は依然旧式の考えにとらわれているんで悲鳴ばっかです。
円高による企業の海外移転やそれによる雇用の減少やデフレ、景気低迷の話ばっか。
単純な円高メリット論を述べる気は全くありませんが、

世界から買えるものは買ってあげて、
日本国内はもう第4次産業とでも言うべきものを作らないといけないんだと思いますよ。

宇宙・新エネルギー・新農業・防衛産業などで既存の枠組みを超えるものを。

田母神さんも
「世界にはすべての国や人に十分なだけの資源は無い、
国際関係というものは資源の分捕り合戦だ」
というような事を本や講演でよくおっしゃってますが、
事実そうでしょう。
だから国益を重視するのは当たり前です。
でも今のエネルギーや食糧が10倍の効率になったらどうでしょう?
同じエネルギーで10倍の動力を得られたら?
同じ土地で作物が10倍獲れたら?
また世界のパラダイムは変わってくるでしょう。

世界各国の研究者たちが様々な探究をしているでしょうが、
誰かが、どこかの国かが上記のような事をやっていかねばなりません。

従来ならやれるのは、日本かアメリカかドイツかってとこでしょうが、
今は日本だけじゃないですか。。

もちろん転換期にはいろんな痛みを伴うでしょうからうまく舵取りしないといけませんが、
目指すべき方向はそちらだと思います。

・・・目の前の政権やマスゴミを見ていると夢物語のような意見ですがね。。。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
↑応援よろしくお願い致します。


スポンサーサイト
 年末に開催された、「民主党内閣倒閣宣言!国民大集会」から、
尊敬する中山成彬さんの話をご紹介致します。
手短にとても大事な話をされていますので、皆さん見て下さい。

 
最近、街で中国語を聞く機会が増えました。
彼ら結構堂々と中国語で犯罪の話をしているようです。
真っ当に帰化して日本人として立派に生きている元中国人の方々は
最近の不正な中国人流入の動きをとても嫌がっているようですね。

彼らのの精神性が高まるまで、日本は付き合ってはいけません。
中国進出して大コケしてる企業も多いんです。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
↑応援よろしくお願い致します。


 今年ももう残りあと一日となりました。
今年は、日本の命運を分ける一年だったと思います。
参院選で、保守回帰していなければ、
そして、国民に保守回帰の動きが無ければ、
今頃、外国人参政権法案も人権擁護法案等、
様々な売国の法律が制定されていたかもしれません。

日本が日本で無くなろうとしていたかも知れません。
聞こえは優しい法律ですが、
どこの国の為の法案なんでしょうね。
未だに北朝鮮や中国が理想の国だと思っている
赤い方々、旧社会党の過激派が民主党に流れていますから、
あちらの方々の為の法案です。

チャンネル桜の年末特番を見ていましたが、
頑固オヤジのキャラの井尻先生がこんなことをおっしゃっていました。
今、日本に必要なものは、「赤と黒だ」と。
赤はフランスのナポレオン時代の軍服、
そして黒は僧衣です。
要は、日本に必要なものは
「軍事」と「宗教」ということです。


現代の日本のタブーの二つですね。
戦後、日本弱体化の為に、アメリカの占領政策の一環として
この二つが日本から取られました。
結果は今の通りです。
国家として何ら精神的な支柱を持たず、諸外国に言われるがままの漂流する国になりました。

皆さんが「当たり前」だと思っている現代日本は、
戦後の文化です。
もちろんもうアメリカだけが悪い訳ではないでしょう。
敗戦のショックや、
戦前から侵入してきた左翼思想にも影響されているでしょうが、
日本人自身が変わろうとして来なかったのも事実です。

もう、いい加減に気付かないといけませんね。

「軍事」と「宗教」、この二つをないがしろにする国は、
世界中で日本だけです。

経済的には、日本人特有の勤勉さがうまく機能し発展して来ましたが、
(その性質も古来よりの日本の精神性の賜物でしょうが)
今、日本がイマイチ尊敬されない理由はそこにあるでしょう。
正しさも国の誇りも語れないんですからね。

今、日本は経済的にも地政学的にも影響力が大きい場所にいます。
日本の役割、責任というものをもっともっと考えていかないといけません。
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
↑応援よろしくお願い致します。









 仕事が結構あって更新が滞ってしまいました。
今は、最近出た新書の、
「日米同盟VS中国・北朝鮮」
を読んでおります。


タイトルの言葉は、米国共和党の知日派の、
リチャード・L・アーミテージ氏の言葉ですが、
「さすが、アメリカ」という言葉ですね。
まだ対して実力もないのに調子に乗ってる
中国に対する言葉です。

知日派のアーミテージ氏、ナイ氏共に、
日米同盟はアジアの一番大事な要だと考えております。


もちろんアメリカの覇権の観点もあるでしょうが、
アジアに残っている冷戦、
冷戦として最後の戦いになるでしょうが、
この戦いには日米同盟が続く事が一番重要なポイントですよね。

今、日本が保守化し始めている気がしています。
前回衆院選のときには、野球で言うと
日本0-中国3で9回2OUTぐらいまで追い込まれている
感覚でした。アメリカも左傾化し始めていましたし。
ですが、たぶん今はランナー二人出たような(笑)
国民の意識も変わってき始め、希望の芽が出てきた気がしています。
アメリカも左傾化が終わろうとしています。
保守の様々な方の活動のお陰だと思います。
そして日本国民もバカじゃない。

中国、北朝鮮、民主党、オレたちをなめるんじゃないぞ!byター坊
です(笑)

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
↑応援よろしくお願い致します。






 アメリカは今、「ものづくり」を大切にする方向へと、
少しづつUターンし始めています。
「世界のバイヤー」としての立場を維持していく内に
旧来の産業は空洞化して行ったので、
その代わりに「金融」と「不動産」という産業を中心に据えました。

それがリーマンショックで破綻。。
失敗してしまいました。
結局の所、実体のない経済はいずれ破綻するという事でしょう。
アメリカの新しい「ものづくり」は、今のところ旧来の産業、
例えばクルマなどを中心にするものですが、
それだけですと文明の退行現象にしかなりません。

できれば未来産業を目指して欲しいものです。
ただ、技術がそこまで無いでしょうから、
優れている宇宙産業ぐらいしかできませんかね。

日本は「ものづくり」を基本にした経済成長を目指さないといけませんね。

極論に聞こえるかもしれませんが、
日本の「ものづくり」が冷戦を終結させた
という見方があります。

冷戦時代の東ヨーロッパ等、共産圏の国々は、
優れた日本製品を見ている内に
自分たちのイデオロギーの間違いに気付いて
冷戦終結の気運が高まっていった面があるようです。


日本のロボット産業・運輸産業等
細かい技術から重厚長大産業まで、
日本の「ものづくり」は世界に対する様々な責任があることを
もっともっと自覚すべきですね。

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村
↑応援よろしくお願い致します。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。